生保は確率の問題

"生命保険なんてものは、確率の問題だろう。
生きるか死ぬかそう思う。そもそも、死ぬ確率なんて少ないだろう。

死ぬ確率のほうが少ないと思うので、そこにお金をかけるよりは
別のことにお金をかけたほうがいいなと感じる。

保険に加入して、心の安心を買っているだけだ。
だったら、貯金したほうがいい。

学生のころには生保とは全く無縁のものだと思っていた。
就職してしばらくして、見知らぬ女性がオフィスをうろうろしていることに気が付いた。
「これが、生保レディーか」
毎日ではないけど、お昼時にあらわれる、年齢は40代後半くらいの人でした。

上司の中には加入済みの顔見知りもいるようで、親しげに話をする姿も見かけた。
新入社員のなかには既に加入しているようなのもいた。

いままでは、お昼時に声をかけられても、そっけなくあしらう程度で興味もない。

独身だからそう思うのかもしれない。
結婚して大事な人ができたら考え方が変わるような気もする。"

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