資産運用でお金は増やしたいけどリスクは取りたくない!

株取引とは?

  • ビギナーのための「株取引」とは?

    皆さんは、投資に興味はありますか?日本人は昔から、欧米人と比較して「現金貯蓄」を好む傾向にあります。いわゆる「銀行貯金」ですね。しかしアメリカの場合、資産の半分程度は証券や債券で保有する傾向にあるんですよ。自分自身で資産を運用する習慣が根付いているためです。

    ところが、そんな現金貯蓄が大好きな日本人も、投資に対する考えが変わってきており、今では多くの人が投資を始めようと計画しているのです。リーマンショック以降の「雇用不安」や、将来の「年金不安」を考えれば当然のことなのかもしれません。

    そこで、まず勉強しておきたいのが「株取引」です。日本国内において「最も多く行われている投資」であり、最近では、大きな資金を用意できない個人投資家でも簡単に参入できますので、ぜひ株取引の仕組みについて勉強しておきましょう。

    さて、「株取引の仕組み」ですが、何も難しく考える必要はありません。株式を購入した時よりも価格が上昇して売れば、その「差額」が「利益」として返ってくるのです。また、売らずに保有し続ければ、会社の業績次第では「配当」が受け取れますね。配当とは、「株を買ってくれてありがとう!」という、「課税対象になる謝礼」のようなもので、「銀行の利息」に近い感覚だと覚えておきましょう。

    上記のように、「価格上昇に伴う差額」と「配当」が、株取引における利益になります。株取引の細かいテクニックなどはのちほど覚えるとして、まずはこの基本的な仕組みだけはしっかりと理解しておきましょう。

  • どうやって株を買うの?

    株取引は、日本で最も多く行われている投資の1つであり、雇用不安や年金不安が増大する中、「自分の資産は自分で育てる!」という人が増えているんですね。皆さんの中にも、今後に向けて株取引を始めようと計画されている人が多いのではないでしょうか?しかし、皆さんは「株をどこで買うのか?」をご存知でしょうか?「インターネット上で買えるの?」や「実際に店舗に行くべきなの?」など、株取引の初心者の方であれば、「買う場所」についても知っておく必要がありそうです。

    株式は、今ではほとんどのサービスを「インターネット上」で受けることが出来ます。「ネット取引」とも呼ばれており、実際に店舗に出向く必要がありませんので、「スピーディーな取引」という点ではとても便利な方法です。

    しかし、「まったく株取引をしたことがない」というのであれば、やはり最初は店舗に出向いてみることにしましょう。というのも、あなたは株初心者です。売り買いのごく基本的なことは知っていても、それ以上のことは知らないはずですよね。そんな状態でいきなりネット取引を始めたとしても、全てを自分1人の力で出来るでしょうか?それに、パソコン操作が苦手な人も多いと思いますし、やはり実際の店舗に行って具体的な説明を受けるべきなんですよ。

    実際の店舗では、あなたの担当者が株取引の基本的なことを教えてくれるだけでなく、パソコン操作に関しても教えてくれます。また、分からないことがあれば後日電話で聞くことも出来ますので、少し面倒かもしれませんが、最初は顔を合わせて担当者と会話するようにしておきましょう。そして、十分に納得が出来たなら、その場で株式を購入することも出来るんですね。

  • リスクについて聞いておこう!

    「これから株取引を始めます!」という人であれば、「リスク」についてもしっかりと勉強しておくべきです。株取引は、「金融商品の売買」になります。したがって、証券会社からすれば、利用者に必ずリスクの通知をする必要があるんですね。これは法律でも定められており、各証券会社のホームページを見ても、必ず「リスクがありますよ!」と書かれているのはそのためです。

    しかし、投資初心者の人が、ホームページなどの「文字だけ」でリスクを理解することは難しいでしょう。インターネット上には、「株のリスク」について説明しているサイトもたくさんありますが、やはり実際の店舗に行って、担当者から「こんなリスクがありますよ」などのように、「文字」ではなく「声」で理解した方が良いと思います。

    そもそも投資に失敗する人には、「リスクを考えず、無茶な取引をする人」という共通点があります。プロでも連戦連勝できない世界なのに、初心者が何も準備せずに勝てるほど株取引の世界は甘くないんですね。細かいテクニックなどは、投資を行う中で徐々に覚えるべきなのですが、まずはリスクに関して徹底的に理解しておきましょう。

    また、「投資を始めればバラ色の生活が待っている」とは絶対に思わないでください。投資の極意は、「いかにして損をしないか?」を考えることです。その意味でも、まずは「損をしなければ良い」と割り切ってくださいね。そして、その中から徐々に利益を出していけば良いのです。

  • ネット取引をしてみよう

    今では、どんな投資でも「インターネット上」でやり取りを行えるようになりました。株取引も例外ではありません。実際の店舗に出向く必要もありませんし、取引の細かい点もチャート(パソコンの取引画面)を見ながらできますので、「的確なタイミング&スピーディーな対応が可能」という意味では、「ネット取引」は非常にありがたいものです。

    しかし、投資を始めようと考えている人の中には、「私はパソコンが苦手なので、実際の店舗に行って取引することにします」という人も多いんですね。もちろん、それがダメだとは言いませんよ。投資を始める人の中には、パソコンが苦手な方も多いですし、そのためにパソコンを覚えるのも面倒な話です。

    ですが、やはりパソコン操作を勉強した方が「圧倒的にお得」と言えるでしょう。というのも、前述の通り、「的確なタイミングで取引できる&スピーディーな対応が可能になる」だけでも大きなメリットなのですが、それ以上に「手数料が安い」というメリットがあるのです。ネット取引では、ほとんどのサービスをパソコンに組み込まれたプログラムが行います。したがって、証券会社の従業員が1人1人の利用者を担当するわけではありませんし、また、実際の店舗も必要ないため、「人件費」や「店舗維持費」が大幅に削減できるのです。そのため、ネット取引を展開している業者の手数料などを見ると、実際の店舗に行くよりもはるかにお得な値段になっているんですよ。

    手数料は、1回1回は安い金額かもしれませんが、「チリも積もれば山となる」ということわざがありますよね。「ATMの利用手数料」でも同じことが言えますが、ぜひパソコン操作を覚えて、ネット取引が出来るようになっておきましょう!

  • 株取引の銘柄を選ぶ

    株取引を始めるには、当然ですが「銘柄」を選ぶ必要があります。「どの株を買おうかな…」というのは、その後の利益にも関わってくるため、「しっかりとした根拠」を持って選んでおきたいところです。しかし、株初心者の方には、「どうやって選ぶのか?」が分からないと思いますので、ここで基本的な銘柄の選び方について勉強しておきましょう。

    まず、「業種」を選定する作業から始めてみましょう。「鉄鋼業」なのか「不動産業」なのか、一言で株と言っても、その銘柄の種類はたくさんあるんですね。そこで、経済全体の動きを見ながら、「おっ!この業種は好調そうだな…」というものを見つけておきましょう。短期的な利益につながりやすいですし、また、いきなり1社だけを選ぶのは難しいため、まずは「業種」という「大きなくくり」から選んでおくことが大切なんですね。

    つづいて、あなたが選んだ業種の中から、さらの業績の良い企業を選んでおきましょう。「会社四季報」などを見れば、その企業の業績等が一発で把握できるので便利ですし、資金状況などはその企業のホームページなどからも確認することが出来ますよ。

    また、「スクリーニング」というシステムがあり、初心者の方にとっては非常に便利なものと言えるでしょう。スクリーニングとは、「価格」や「配当」、「業種」などの条件をパソコンに打ち込んでいき、あとはそれらの条件に合った企業が自動的に見つかるというものです。1社1社を細かく見る必要がありませんので、「あなたの条件に適した銘柄は?」をスピーディーに探すことが出来るんですね。

  • 分散投資をしてみよう

    いきなり妙なことを言いますが、まずあなたの手元に「100万円」があると想像してください。この100万円で株取引を始めるのですが、あなたなら、その100万円を「たった1つの銘柄だけ」に投入するでしょうか?これは危険ですね。株取引にはリスクが付き物です。もし、あなたが投入した企業が倒産したらどうするのでしょうか?せっかくの100万円が一気に「パー」になってしまいます。

    そこで、「分散投資」という方法を覚えておきましょう。分散投資とは、読んで字のごとく、「資金をいくつかに分散して、投入先も分散させる。あるいは、資金の一部は何かがあった時のために残しておく」という方法ですね。たとえば、100万円が手元にある場合、「20万円×5」に分散して、そのうちの4つを投資に回します。つまり、「20万円を4つの銘柄に投資しており、残りの20万円分は補欠資金として残しておく」という方法のことです。こうしておくことで、1つの銘柄が大きく下落したとしても、損失幅がグッと抑えられますし、資金の全額を投資しているわけではないため、万が一の状況に陥ったとしても、最低20万円は手元に残ることになります。

    いかがですか?これが分散投資です。株初心者が一気に大きく失敗する例としては、この分散投資を行っていなかったことが大きな理由なんですね。投資の極意は「いかにして損をしないか?」を追求することですので、ぜひ資金を分散してリスクを抑えた取引を心がけておきましょう。

  • どれくらいの資金から始めるべきか?

    「株取引を始めたいけど、どれくらいの資金から始めるべきか…」という質問もよく耳にします。一般的に、株取引には「最低○○枚以上買ってくださいね」のような「単元数」が存在しているため、「この銘柄なら最低○○万円必要だな」とすぐに計算できるのですが、それでも、「一般的にはどれくらいの資金で…?」というのは気になる点だと思います。また、「株取引は大きな資金を用意できる人のための投資」というイメージもあるようですが、実は、少ない資金からでも始められるプランがたくさんありますので、ぜひここで勉強してください。

    あくまでも私の個人的な意見なのですが、まったくの株初心者の場合、まずは「10万円程度」から始めてみてはいかがでしょうか?単元数の少ない銘柄や、銘柄の価格そのものが安い場合は、10万円でも十分に始めることが出来ると思いますよ。しかし、「ミニ株」や「プチ株」のような商品であれば、もっと少ない資金からでもOKであることが多いんですね。「1万円」からでもスタートさせることが出来ます。実際、ミニ株やプチ株を取り扱う証券会社の多くが「1万円」をスタートの目安としているのです。

    また、「毎月の貯金感覚」で株取引を始めることも可能です。上記のミニ株やプチ株の場合、1万円からでも始められますので、「毎月1万円ずつ積み重ねる」という方法も人気なのです。この場合、変動によるリスクはありますが、銀行貯金よりも高い利回りが出るため、このような方法に注目が集まるのは間違いないでしょう。

  • 気楽に株式投資を始めよう

    "日本では株というとギャンブルというイメージがまだまだあるかもしれません。でも、私は決して株式投資はギャンブルだと思いません。
    信用取引を使って、一攫千金を夢見て投資というのはギャンブルの範疇に入るとは思いますけど、現物取引のみで、企業業績や財務状況を調べたりして株を購入するのは立派な投資だと思います。
    今の日本は超低金利ですけど、株式投資をすれば定期預金よりもはるかに利回りの良い企業もたくさんあります。全体的に株価が下がっているので配当利回り5%超えているような企業も今は結構ありますよ。財務状況がよくて業績も良いのに配当もたくさんもらえるようなところに投資するのも考えてみる価値はあると思います。
    でも株式投資は、値上がりすることもあれば値下がりするリスクもあるということを十分に理解した上で行わないといけません。"

  • 最低取引の単位基準

    FX会社のFX取引の単位については
    一般的には10000通貨、もしくは1000通貨です。

    最初は10000通貨とか言われてもピンとこないと思います。
    単純に金額に直すと「為替レート×10000」です。

    米ドルを例にあげると1ドル=100円の場合。

    100円×10000=100万円

    この100万円が取引の一単位と言う事です。


    100万円も使わないといけないのか・・・と言うとそうではなく、
    実際にはレバレッジがあるので、その数分の一です。

    例えばレバレッジを100倍に設定するならば、
    必要な証拠金は100万円÷100=1万円となります。
    20倍ならば100万円÷20=5万円です。


    多くのFX業者では1万通貨が取引単位ですが、
    1000通貨単位を最低取引単位にしているFX業者もあり、
    逆に10万通貨単位にする代わりに手数料条件が良いFX口座も
    FX業者によっては設定しています。


    少額での取引が魅力のFXではありますが、
    この最低取引単位がある為に数万円ではかなりのハイレバで
    取引せざるを得ない事になり、リスクも上がります。

  • 必要維持証拠金

    FX業者では証拠金の維持率を基にマージンコールや
    ロスカットなどのルールを定めています。

    この証拠金の維持率は意外と重要なポイントで、
    特に少額でハイレバレッジ取引をする場合には
    強制ロスカットに遭う可能性も高く、把握しておくべきです。


    まず証拠金維持率とはどういったものか?ですが、
    具体的に説明した方が分かりやすいと思います。

    1ドル=100円で10000万通貨を取引するとします。
    このFX業者では維持率が50%でロスカットです。(仮定)

    ◆用意する資金(証拠金)が1万円の場合

    必要な取引額=取引量×為替レート=10000×100円=100万円

    必要なレバレッジ=100万円÷1万円=100倍

    維持率が50%でロスカットなので、
    許容される損失額は 1万円×50%=5000円
    つまり評価額が995000円になったらロスカットです。

    ロスカットレート=評価額÷10000=99.50円


    ◆用意する資金(証拠金)が10万円の場合

    必要な取引額=取引量×為替レート=10000×100円=100万円

    必要なレバレッジ=100万円÷10万円=10倍

    維持率が50%でロスカットなので、
    許容される損失額は 10万円×50%=5万円
    つまり評価額が95.00円になったらロスカットです。

    ロスカットレート=評価額÷10000=95.00円


    このように同じ維持率の設定でもハイレバレッジでは
    早い段階でロスカットされる為に取引の幅を持つ事ができず
    リスクが上がると言えるわけです。

    そして維持率自体が低く設定されている場合は
    上記では50%でしたが更にロスカットの幅が広くなります。
    これをメリットと捉えるかどうかは別にして自由度は広がります。


    最近はスプレッドなどのサービスの幅が出ると共に
    証拠金の最低維持率にも差があり、2%といった場合から
    80%の維持率を必要とするFX業者もあります。

  • FX会社の為替情報

    情報には大きく分けてしまうと、市況情報と
    専門家によるレポート、チャート機能があります。

    一応言っておくと、「FXの勝ち方」的な怪しげなレポートじゃなく、
    現役の業者トレーダーやエコノミストのレポートの事です。

    まず必ず必要なのが「市況情報」です。

    毎日発表される経済指標や株価動向など、
    為替レートの材料になり得るリアルタイムの情報は必須です。

    特に経済指標の発表は事前に発表される時刻まで把握せずに
    取引をしていると、「突然何が起こったんだ!」・・てなります。


    そして専門家のレポートにはファンダメンタルに関する場合と
    主にテクニカルのレポート重視の場合など、
    レポートの豊富さと共に内容や質も大事な事です。

    ほとんどのレポートのは口座開設した会員しか見れないので
    たくさんのレポートに目を通してみたい方は、
    レポートを目的に豊富なFX業者の口座を作るのもアリです。


    次にFXのチャートですが、今はリアルタイムで注文できる
    2Wayプライスが採用されている場合も多いので、
    特にデイトレーダーには良い環境になってきています。

    ちなみに2Wayプライスとは、売り買いを決めずに両方のレートを
    表示させてボタン一つでどちらの注文もできる機能です。

    「今、上に行ったら売りだけど、下に行ったら買おう」と言う場合に
    結構便利な機能なんです。


    またチャートの分析機能は口座を作る事で使用できるチャートで
    十分に対応が可能ですが、FX業者の中には有料でさらに高度な
    分析機能の付いたチャートを用意している場合もあります。


    最初の内は市況情報や各種レポートも内容が難しく、
    理解できない事もあるかもしれませんが、
    取引しながら毎日レポートやニュースに接していれば、
    自然と理解もできるようになっていきます。

    たくさんの情報に接していれば分かってきますが、
    レポートや各エコノミストの展望と言ったものは、
    言わば天気予報の様なものですから、
    自分なりに消化して参考にできるようにしましょう。

  • 投資家の思考

    投資家はいろんな指標をみて先のことを考えます。


    というのも為替や株の格言に、


    噂で買って現実で売るというものがあるからです。


    こうなりそうという予想で買って現実で決済するのですが、
    為替や株でもこのような動きを見ることができます。


    発表された指数が良くても、自分が思っていたように上がらなくて
    下がる場合があります。


    これは指数が予想通りで、それまで上げてきたものを決済する売りから
    起こることがあります。


    予想よりも相当良いとサプライズということでそのまま値が上がることになります。
    これは各為替通貨ペアでも起こり、雇用統計などの発表のあとに
    激しい動きを見せます。


    初心者は発表の時間帯は相場に関わらない方が安全でしょうね。


    為替は先取りが基本です。
    指標の発表時にはすでに予想のもとに価格が決まっていると考えて良いと
    思います。だから、指標がよくても上がるとは限らないということを覚えておきましょう。

  • 企業の換金

    今はグローバルな時代と呼ばれていますが、確かにそのとおりだと
    思います。海外に出張する知り合いも多いですし、外資系で働こうと
    している方も多いと思います。


    各企業は海外での仕事を増やしてきましたので、海外の売り上げを日本円
    に換えることや、逆に海外に失払いがある機会も増えてきました。


    これが個人レベルではなく、売上が大きい大企業がすると、
    為替を少なからず動かすことになります。


    ファンドの決算などもその一部と考えて良いでしょうか。
    アメリカのファンドが顧客に配当を渡すときに、必要であれば
    円からアメリカドルに換える必要があります。


    ですから、円を売ってドルを買うので、円安ドル高に為替が動きます。
    これは月でいうと10〜11月に多いので覚えておいて損はしまいでしょう。


    また、日本では『ごとうび』という5と10のつく日は忙しいと思います。
    このときに為替も動くことが多いので、投資家は狙って参加したりします。


    こんな取引の仕方もあるので覚えておきましょう。

ネットバンクを活用

  • ネットバンクのセキュリティ1

    ネットバンクではいろいろな取引をブラウザ上から行うことができます。普通の銀行では実際に支店や提携ATMでなければできないサービスも、自宅のPCから行うことができてしまします。できない操作は現金の伴う預け入れ・引き出しぐらいのものです。振込みや残高照会などはPC上から行うことができますので、通信販売をよく利用する方は振込先をメモに書いて銀行に行く手間を省くことができます。

    しかしインターネット上でこれらの操作を行うことに一抹の不安を覚えるのも確かです。自分の口座番号や暗証番号を他人に知られたりしないかどうかは、普通の銀行以上に不安を覚える部分かと思います。しかしネットバンクを利用する上でこれらの個人情報が漏れることはまずありません。なぜならネットバンクの取引には強固なセキュリティ技術が使われているからです。ではネットバンクのセキュリティについて少し解説してみたいと思います。

    まずブラウザ上からネットバンクのサービスにログインするには、IDとパスワードが必要になります。パスワードはワンタイムパスワードといって、一度しか使えないパスワードが指定したメールアドレスに送られてきて、それを使ってログインする仕組みになっていますので、もし盗聴されたとしてもログインできないようになっています。他にも乱数表を利用したパスワード生成を提供しているネットバンクがあり、同じように盗聴による被害を防ぐことができるようになっています。

    他にもネットバンクを安心して使えるようにするセキュリティ技術がたくさんありますが、ひとます次回に譲ることにします。

  • ネットバンクのセキュリティ2

    前回はネットバンクのセキュリティをほんの触りだけ紹介しました。ログイン時に使うパスワードは盗聴されても被害を防ぐために、ワンタイムパスワードや乱数表を使ったパスワード生成が利用されるということを紹介しましたが、ネットバンクの安全性を支えるセキュリティ技術はこれだけではありません。ネットバンクのホームページからログインした後も、セキュリティによる保護は続いているのです。

    ネットバンクにもよりますが、ログインするとアドレスが「http://」から「https://」に変わることがあるかと思います。これはセキュリティ保護されたアドレスという意味で、通信がセキュリティによって保護されていることを意味します。保護にはSSLという技術が使われることが多く、この方式では通信の暗号化を含むさまざまな方法を組み合わせて通信を安全なものとします。しかし使っている側はそんなこと知らなくても利用することができますので、心配は要りません。

    さらに振込みなどの処理を行う時には暗証番号の入力を求められるネットバンクがあります。これによりパスワードが万一盗まれたとしても預金を保護することができます。もちろん暗証番号の通信もセキュリティによって保護されていますので、ほとんどの場合安全に振込みを行うことができます。

    さらにセキュリティを高めるために、IPアドレスで口座へのアクセスを制限できるネットバンクもあります。これは自分のIPアドレス以外からの口座へのアクセスを禁じることで、なりすましを防ぐ効果があります。ネットバンクによってどのようなセキュリティが提供されているかは異なりますので、事前によく調べておくことをおすすめします。

  • ネットバンクのセキュリティ3

    これまでネットバンクを安全なものにするためのセキュリティ技術について紹介してきました。ブラウザ上でやり取りされるパスワードや暗証番号などは保護されているため、振込みや残高照会を安心して行えることがわかっていただけたかと思いますが、これらは全てネットバンクのほうから提供されるサービスです。ネットバンクをもっと安心して使えるようにするためには、使う側の我々自身による注意も必要です。具体的にどのようなことに注意すればよいかを、考えてみましょう。

    パソコンを使うといろいろな場面でパスワードの入力を要求されることが多くなると思います。パソコンの起動時や会員制サービスの利用、それからパスワードのついた圧縮ファイルなどなど。たくさんのパスワードを全て覚えておくのは大変なのでメモに書いたりする人がいるかと思いますが、メモが盗まれただけで全てを失うことにもなりかねないため、メモにまとめるのはやめましょう。付箋紙などに書いてモニタに貼り付けておくのもNGです。しかし数あるパスワードを覚えきれないのもまた事実です。そこでおすすめしたいのがパスワードのメモなどを分散しておく方法です。隠し場所を分散させたりしておけば泥棒などの被害にあったときもある程度被害を抑えることができるでしょう。

    それからパスワードをどのような文字列にするのかも重要です。誕生日や名前などにするのは持ってのほかですが、さらにセキュリティを高めるために文字列自体を何の意味も無いものにするのが大事です。身の回りにある大量生産品の商品コードなどを使うのがおすすめです。アルファベットと数字が混ざっているものを使うと良いでしょう。常に身の回りにあるものからパスワードを取れば、万が一パスワードを忘れた場合にも役立つことでしょう。

  • 日経平均

    "日経平均は、新聞やテレビなどのマスコミで良く取り上げられますが「日経平均」の「平均」という言葉を聞くと、どうしても投資経験の無い人は東京証券取引所に上場している株価の平均値と考えがちですが、日経平均は東証の225銘柄で更になおかつダウ計算式になるので、指数寄与度が高い銘柄が日経平均を左右することになってしまう。
    2012年現在の日経平均寄与度トップのファーストリテーリングは日経平均寄与度が7%だから日経平均が9000円だった場合は630円という値段がファーストリテーリングだけで構成されていることになってしまう。
    だから、ファーストリテーリングが急上昇すればそれだけで日経平均が1銘柄で50円以上、上下することもたびたびあります。
    このダウ計算式による日経平均の構成は、額面計算になるのでたとえトヨタのように時価総額が大きくても額面が低ければ日経平均に寄与しない。いい例が、銀行株。時価総額が大きくても額面が低いから日経平均に全く寄与しない。
    ということは、少額の資金で日経平均を吊り上げたり売り崩したりすることもヘッジファンドは可能という事です。
    例えば、日経平均SQの値決めの瞬間にヘッジファンドや機関投資家が使っているアルゴリズム取引を使いファーストリテーリングやファナックに大量の売りや買いを入れて意図的にSQの価格を押し上げたり押し下げたり出来る。これにより機関投資家やヘッジファンドや証券会社の自己売買部門がプットやコールの空売りで利益を上げている。
    もちろん、個人ではそのような事は不可能だが、言い方を変えればプットやコールのタテ玉を見てコールに売りがたまっていればSQ値をファーストリテーリングを使いやすく設定してくるので、その場合はSQの寄り付きはファーストリテーリングは買いという事になる。この点は前日のNY株に大きい動きが無かった時の場合を想定しての事です。
    "

保険で資産運用しよう

  • アフラックのがん保険に夫婦で入りました

    結婚した時に主人と一緒に加入しました。
    アフラックのがん保険に夫婦で入りました。
    夫婦で二口ずつ入っているのですが、
    主人と私を合わせても4000円少しです。
    バブルの頃で、ものすごく安い掛け金で入れたと思います。

    昔の保険なので、ガンになったら100万円×2口、
    入院日額15000円×2口、手術金なし、通院特約日額5000円×2口、退院特約5万円×2口
    こんな感じで今の先進医療特約はついていません。

    私は妻特約で入っているので、全てが主人の保険金の4分の3の金額になっています。

    安い掛け金なのでずっと見直しもせずにそのままにしていましたが4年前についに使うときが来ました。

    主人ががんになり、本当に契約通り、一時金200万円、入院日額30000円×入院日数分、通院、退院一時金などきちんと頂き、しかも申請してからあっという間に振り込みが

    ありびっくりしました。

    やはりいざというときにお金は必要ですよね。
    会社も休みましたし、退院してからも物入りでしたので、本当に助かりました。

    欲をいえば、夫婦で入るのではなくて、別々で入っておけばよかったと思っています。
    主人に万が一のことがあった場合、この保険を継続したいなら、主人は亡くなっていても今のこの金額の保険料を払わないとならないそうです。
    入り直すとしたら、今の時点の年齢に対しての保険料になりますから、高くなります。
    夫婦で入らずに単独で入っておけばよかったと少々後悔しています。

  • 東京海上日動あんしん生命保険会社の「がん治療支援保険」に加入した理由

    私は50代に入り、仕事をセーブしなくてはならない位に体調を崩し、その時に医療保険の加入を考えだしました。
    持病もあるので、いろいろと詳しく尋ねたくて、生命保険の仕事をしていた友人に相談しました。
    現在、彼女は退職したので、お知り合いの総合保険代理店さんを紹介してくれました。
    各保険会社のメリットデメリットの比較表を見せて下さり説明を受けました。
    私は、医療保険だけのつもりだったのですが、その代理店さんががん保険も進めてくれました。
    予定していた保険料も2倍になってしまうので迷ったのですが、父方が癌系統でもあるので、やはり加入することに決めました。

    東京海上日動あんしん生命保険会社の「がん治療支援保険」に加入しました。
    月約4500円払っています。
    がんと診断確定されたときは一時金として100万円、がんで入院したときの日額が1万円、がんでの手術は20万円給付される保険です。

    癌検診が怖かったのですが、胃癌や乳癌検診も定期的に受診するようになりました。
    ちゃんと自分の体の現状を確認しようと思うようになりました。
    もしかの時に、家族に少しでも負担がかからない様に、毎月のお守りだと思って保険料を払っています。

  • 県民共済のがん保険に乗り替えました

    初めて、がん保険に加入したのは、もう20年近く前になります。
    アメリカンファミリーが日本で、がん保険を発売し始めた頃、当時、夫が勤務していた会社からの案内で、夫婦2人で加入しました。
    当時の保険料は、1500円ほどだったと思います。
    1ヶ月1500円なら、さほど負担にもならないし、がん保険は、将来、必ず必要と言われ、加入する事にしました。
    その当時に加入したまま、何も見直しもせずにいました。
    10年ほど前、実家の父が食道ガンになってしまい、入院と手術を受けました。
    もともと、持病を持っていた父は、がん保険には加入していませんでした。
    入院と手術で、130万円ほどの医療費がかかりましたが、実際には、高額療養費という制度があるので、自己負担は20万ほどですみました。
    この経験から、がん保険って、本当に必要なのかという疑問を持ちました。
    しかし、全く加入していない状態だと、いざという時、困るかもしれないと悩みました。
    そして、昨年、アメリカンファミリーのがん保険を解約し、県民共済のがん保険に加入しました。
    先進医療特約は付加されていませんが、診断一時金と入院・手術といったシンプルな内容で、保険料も1300円で値上がりもありません。
    保険会社のがん保険は、様々な特約が多く、わかりづらい物が多いので、シンプルな物に替えて、よかったと思っています。

  • 可能性が0で無い限り必要です

    "保険は必要だと思います。
    特に生命保険は、自分に何かあった時に、家族を代わりに守る物です。
    安い物でもいいので、加入する事をオススメします。

    また医療保険も、必要不可欠です。
    怪我をして入院する事になれば、その間の収入は無くなります。
    収入が無いのに、入院費用や治療費を払わなければならず、負担になります。

    健康な時はいいのですが、年を取れば、身体を壊すリスクが高くなります。
    ガンや脳梗塞は今や国民病となっていて、高い確立で患ってしまいます。
    そうなって後悔する前に、医療保険は入っておくべきです。

    自動車保険にしても、運転し続ける限り、少しの気の緩みから事故を起こす危険性は付き物です。
    もし人を巻き込んでしまった場合、何千万という賠償の義務が課されます。
    そうなった場合、サラリーマンの家庭で返すのは大変な事です。

    保険は、もしもの時のために入る物なので、必要性は疑問に感じる事もあります。
    しかしながら可能性が0で無い限り、最悪の場合を想定して、保険に加入する事が懸命な選択かと思います。"

  • 最低限で必要なもの

    "私は化学系の企業で技術者をしている。最近、化学工場の爆発事故などは減少したとは言え、私のような仕事をするものには他人事ではない。
    交通事故や自然災害、さらには事件に巻き込まれたりと、この社会には数えれば限りないリスクが点在する。
    もし、私に万一のことがあったら残された家族はどうなるんだろうか?
    不安はある。一方で遺族年金などの公のサポートもある。聞くところによると十分とはいえないかもしれないが、贅沢をしなければ十分暮らしていけなくも無いとのこと。
    では、保険は不要なのかと言われればどうか。
    残された家族には余裕を持って暮らして欲しい。そう考えると保険は必須である。必要なのは、どの程度の規模の保険を選択するのかを考えるバランス感覚ではないかと思う。
    以前、公のサポートのことをまったく知らずに、かなり大きい生命保険を契約していたが、当然掛け金も莫迦にならない。その結果、今の生活に負担がかかる。公のサポートを考慮に入れて、生活設計も考えたうえで保険をデザインすると、今の負担も最小限にして、将来的な安心も確保できる。
    そんな観点で、安心を得るために保健は必要じゃないかと思う。"

  • シンプルで分かりやすい保険が良い

    "私は独身時代に、医療と終身がセットになった保険をかけていたことがあります。
    ですがある程度の年数で区切りをつけ解約しました。

    それは健康保険でも高額医療制度があることを知ったからです。
    ですので、民間の保険は分かりやすくてシンプルなものが良いなと思います。

    テレビCMでは物語風になっていて、思わず資料を請求した方が良いのかな
    なんて思いますが、あるウェブサイトでファイナンシャルプランナーの方に相談したところ
    本当にシンプルで分かりやすい保険は、テレビCMでは流れない、ということを知りました。

    現在は保険に入らず、過ごしています。

    数年前に追突事故に合い、さすがにそのときは保険をかけていれば良かったな、と思いましたが
    いまだにどんな保険が良いのか、決めかねています。

    年齢的にもひとつくらい保険をかけた方が良いのかな、とも思いますので
    またファイナンシャルプランナーの方に相談して、本当に自分にあった保険を
    考えてみようかなと思っています。"

金融情報局

  • 投資はギャンブルなのか?

    まいど、ヨウです。投資について僕が思うところは
    正直よくわからないってところです。

    なぜか?それは人それぞれで意見が全く変わるからですね。
    ずっと勝ち続けている人は投資は商売だと言うし、
    勝ち続けていた人もある日、負けて全てを失うと
    結局、ギャンブルだったといいはじめます。

    けど、どちらのほうの意見をよく耳にするのか?というと
    圧倒的に「投資はギャンブル」という意見ですね。

    この意見をしっかりとうけとめたうえで前に進むのが
    一番ベストなのではないかと思います。

    あとは、自分のスタイルを確立することですね。
    みんな儲かっている人はそれなりにパターン化出来ています。

    必勝パターンが出来ていない方にとってはかなり
    厳しくなってくるでしょうね。

    そもそも投資自体をあまりやらないほうがいいんじゃ
    ないのか?とさえ思ってしまいますわ。

    ローリスクな投資を進めるためにもまずは意識を
    かえることから初めていきましょう!

  • 余剰資金でトレード


    まいど、ヨウです。この記事を書いているときは
    えらい寒いのです。なぜかというと、懐具合がかなりいま
    寂しくなっているからですね。

    え?なぜ?それは甥っ子たちにお年玉をあげたからです。

    それで我が家の財政が厳しくなって・・・というのは
    さすがに冗談ですが、株でガツンと負けたときは
    そりゃもうきつかったですね。

    小麦粉が主食みたいな生活を送っていましたわ。
    とりあえず小麦粉あれば色々と出来るじゃないですか。
    お好み焼きの具なしとかもんじゃ焼きの具ナシとかね(笑)

    そんなかんじできっつい生活を送ったにも関わらず
    また投資をはじめているわけですが、前回のような過ちを
    犯さないためにもしっかりと勉強していますよ。

    そしていまでも余剰資金のみを使ってトレードしています。
    万が一それを全て失ったとしても生活にダメージを
    与えることが無い資金ですね。

    当然、失う気はないし、いまの段階ではかろうじてですが
    増えていっているカンジです。

    大満足ってほどではありませんけどね。それなりに
    楽しみながらお金が増えていくのはなかなか良いなぁと
    思ったりしますよ。

  • インサイダー事件って多いね


    まいど、ヨウです。また政治家がインサイダー事件で
    つかまっていますが、こんなの氷山の一角なんでしょうね。

    やりまくっているヤツらがまだうようよといるんだろうなぁ。
    それでバレた人を見ては「アイツはヘタだな」とか言いながら
    バスローブ着てワイン飲んでいるんだろうなぁ。。。

    はい、すみません、完全に僕の勝手な妄想です。
    信じないでくださいね。ってわざわざ言うまでもないね(笑)

    それにしてもインサイダーってそれで投資する側ばかり
    つかまっている気がしますが、情報の流し元もしっかりと
    名前出して欲しいもんですよ。

    あまり名前が出ることが無いですからね~。でかいときは
    当然でるのですが、実際にテレビに名前がバンバン流されるのは
    実際に取引した人ばかり。

    まぁ、どっちでも良いのですが、これで稼いでいる人は
    まだまだ世界中に沢山いるんだろうなぁ。

    まともに働くのがバカらしくなるとスネていても良いこと
    ないので、今日も朝から頑張って働いていきましょう!

    このくだらねー記事を書き終わってからの話ですが(笑)

  • ビジネスが一番の投資?

    まいど、ヨウです。最近、知り合いの税理士さんに
    話を色々と聞いていました。いやー、勉強になりますね。
    ホント色々と商売をやっている人たちをそばで見ているから
    ものすごく知っていることが多い。

    で、その会社は数百社の顧問先がある税理士さんなんですけど
    いままで他の税理士さんともお話していてよく思うのが
    結局、一番ローリスクハイリターンなのがビジネスに
    投資することだそうです。

    ようは「起業」ってことですね。

    ヘタにちょっとかじった知識で株やFXに手を出すよりも
    起業したほうがよほどリスクが無いとのことです。

    いまならインターネットを使えばそれこそ小資本で
    ビジネスを立ち上げることも可能だし、株式会社の設立も
    以前なら1000万円と役員も3人必要だったけど、
    いまなら一人で株も1円でOKというルールになった。

    誰でもカンタンに社長さんになれる時代になったわけですね。

    まぁ、それが成功と結び付くのか?はまた違うんですけど
    たしかにリスク的にはかなり低い投資になると思いますね。

    そして戻ってくるときは非常に大きなリターンで戻って
    きますしね~。

  • パワースポットで祈願する?

    まいど、ヨウです。今日は伊勢神宮に参拝に行きました。
    いやー、毎年のことならが人が多いったらありませんね。

    その中で前に並んでいた若い男性の二人組が何を祈った?と
    いった話をしていたのですが、その内容を聞いて思わず
    「あーあ」ってなりましたね。

    その内容は「FXでもっとガッツリ稼げますように」でした。

    いやいや、そんな神頼みでやっていたら無理っしょ。
    たまたま上手く勝つこともあるかもしれませんが、
    勝ち続けることなんて絶対に無理だと思います。

    出来るのであれば僕もとっくに神様にそのことについて
    祈りまくっていますって。

    それよりも実践を積み上げながら自分の中での戦略や方法論を
    確立していくことのほうが重要かなと。

    若い男性と言っても20代中盤ぐらいだと思うので
    嫁さんとかいなければいいなぁと人ごとならず思って
    しまいましたわ。

    だって、本人は自己責任だから良いとしても嫁さんやお子さんは
    すごい悲惨な目にあうわけですからねー。

    いくらパワースポットが強いからといって投資で勝てるように
    なるとはとても思えないので神頼みはおすすめできないっす。

    パワースポットがダメと言っているわけじゃないので
    勘違いしないでくださいね、あしからず・・・。

  • 銀行預金で低リスクで増やす?


    まいど、ヨウです。資産運用の中でよく出てくるのが
    銀行に預けるということですね。

    ただ、銀行の預金なんて定期でもいい方が悪いかもしれませんが
    ハナクソですわ、あんなモン!!

    だって、普通の銀行よりもネットバンクのほうが金利高い
    ぐらいのいきおいですからねぇ・・・。

    で、不思議なことにみんな銀行に預けておけば安心と
    思っている方も多いのですが、決してそんなことありませんよ。
    いまは世界的な不景気で海外の大型銀行でも余裕で
    つぶれたりしていますからね。

    アメリカの資本主義自体が崩壊に向かっているといったほうが
    正しいのかもしれませんね。。。

    その波は日本にも普及してくるのは間違いないし
    デフォルトしたら、銀行の預金封鎖が行われることになり
    引き出すことさえ不可能な状態になります。

    お金自体は無くならなくても銀行から引き出せなければ
    それは無いのと同じですからね。

    あとは円の価値がどんどん落ちていき紙屑同然となったとき
    いままですずめの涙ほどの金利をためていたのなんて
    一気に吹き飛びますから。

    銀行預金は低リスクってのは意外と違うかもしれませんね。
    これは個人の価値観によっても変わってくるのでなんとも
    言えませんが・・・。

  • 生保は確率の問題

    "生命保険なんてものは、確率の問題だろう。
    生きるか死ぬかそう思う。そもそも、死ぬ確率なんて少ないだろう。

    死ぬ確率のほうが少ないと思うので、そこにお金をかけるよりは
    別のことにお金をかけたほうがいいなと感じる。

    保険に加入して、心の安心を買っているだけだ。
    だったら、貯金したほうがいい。

    学生のころには生保とは全く無縁のものだと思っていた。
    就職してしばらくして、見知らぬ女性がオフィスをうろうろしていることに気が付いた。
    「これが、生保レディーか」
    毎日ではないけど、お昼時にあらわれる、年齢は40代後半くらいの人でした。

    上司の中には加入済みの顔見知りもいるようで、親しげに話をする姿も見かけた。
    新入社員のなかには既に加入しているようなのもいた。

    いままでは、お昼時に声をかけられても、そっけなくあしらう程度で興味もない。

    独身だからそう思うのかもしれない。
    結婚して大事な人ができたら考え方が変わるような気もする。"

  • 貯金の利息について

    "貯金を増やすためにできるだけ定期預金の利息が良い商品を探したいと思います。同じ銀行でも店頭とインターネットで利息が違います。大抵はインターネットで定期預金を申し込んだ方が利息が良いですが、時々店頭限定の商品もあります。
    季節ごとに金利キャンペーンがあるので定期的にチェックしています。特に条件がないものもあれば、新規で入金した資金のみなど条件がついていることもあります。手数料無料で振り込めれば良いですが、振込み手数料を払って入金すると利益が少なくなってしまいます。
    金利上乗せキャンペーンに参加してそのまま自動継続にしておくと、通常の金利が適用されるのでその後どうするのか検討します。意外とこれを忘れがちですが、定期預金の満期日を忘れないようにします。"

  • 基本的には消費税増税は反対

    "消費税増税は、今するべきではないと思います。
    なぜなら、その使い道がまだ明確にされていないからです。
    社会保障の為と政府は言っていますが、一体何に使おうとしているのかが全く見えていません。
    次に、未だに税金の無駄遣いが叫ばれているのに、きちんと見直しをしていない点です。
    公務員の経費を削減すること、何をしているか分からない法人のトップになっている名前ばかりの天下り官僚をなんとかすることが先決です。
    最後に、東日本大震災の復興が最優先と思うのですが、消費税を上げると被災地の人達にもしわ寄せが来るからです。
    結局大企業と金持ちは、5%だろうが10%だろうが生活するに痛くも痒くもないのです。
    どうしても買わなければならないものを増税するよりは、趣味や贅沢品をもう少し仕分けしてからにして下さい。
    "

  • 消費税が上がる前に

    "私は消費税の増税が近いうちに行われるので、今のうちに車の購入を考えてます。
    消費税が上がると車を購入するのにも結構な消費税が取られちゃいますよね。10パーセントになったら今の二倍になってしまいますからね。家計の負担になってしまいます。
    でもなかなか今現在も車の購入も結構痛いんですが、やはり将来的に考えると今のうちしかないんですよね。
    買っておけば今後10年は買わなくてすみますからね。
    消費税の増税は反対です!食費にもかかるのは本当に痛いですね。
    贅沢品ならともかく日用品かかるのは今でも苦しいのに、本当に食べていけるか不安になりますね。
    給料だって上がらないのに、だから今のうちに高いぜいたく品は購入したいと思います。"

  • 消費税の増税について

    "消費税の増税は、本当に必要なのか疑問です。
    それでなくても景気が悪いのに、増税なんてしたら、ますます景気が悪くなる気がします。
    購買意欲が減ってしまいます。
    いろいろなものの値段が上がってしまいます。
    とあるテーマパークのパスポートが数百円値上がりしました。
    大人料金が6000円以上になってしまいました。
    それなのに、消費税増税したら、また料金が値上がりします。
    宝くじでも当選しない限りテーマパークに遊びに行くことができなくなってしまいます。
    関東地方に住んでいる人は、日帰りで行くことができますが、その他の地域に住んでいる人は、宿泊費や交通費もかかるのでたいへんです。
    消費税増税なんてされたら、この国で生きていてもつまらなくなってしまいそうです。"

  • FXのお勉強

    FXを始めてみたい!


    こう考えたとき、まっさきに頭の中に思い浮かぶのは
    「本で勉強する」ことでは無いでしょうか?


    ワタシ自身、よし!FXをはじめようと考えたとき、
    すぐ本屋に買いに行ったのをよく覚えています。


    友人の中にはいきなり何の予備知識も持たずにFX業者に
    相談しにいったオトコもいますが(笑)


    で、業者のいいように言われて、結局口座を開設して
    取引も始めたのに大失敗。。。


    そうならないためにもちゃんとした予備知識を身につけて
    置いて欲しいと思います。

    しかし本屋に行くと、いまFXがブームということもあり、
    どれを選んで良いのか迷うと思います(苦笑)


    基本的には、初心者、中級者、上級者向けと3種類に
    分けられると思います。


    初心者の方は当然、初心者向けの本を選ぶことを
    オススメします。いきなりシステムトレード系の本を
    かってもチンプンカンプンだと思いますよ。


    実はまだバリバリに初心者のときに買ったことがあります。
    だって、「ほったらかしでもカンタンに勝てる!」とか
    書いてあったので・・・←ダメダメです(苦笑)


    そんな中でも気をつけて欲しいのが「年収5千万円」とか
    毎日がどうたらといったようなメリットばかりを
    強調している本は避けたほうが良いです。


    一番知って欲しい部分はリスクの部分ですからね。
    稼いでいるヒトほど、リスク管理がしっかりしています。

  • FXってなんだろう?

    "パソコンを購入してからよく在宅ワークを探しているところによく「FX」という文字を目にするようになりました。
    普通の在宅ワークとは違って、通貨で儲かるということだと思うんですが私もよく理解できませんでした。
    たくさんのお金を準備できれば、たくさんのお金を動かして大儲けできるのでしょうが、私はなにしろとてつもない心配性なので向いていないなぁと思いました。
    大金を得るにはそれなりにリスクが伴います。それを見越したうえで取り掛かるにはとっても楽しそうでいいなと思います。
    ホームページにFXで大成功してそれだけで生活しているという人もいますが、本当なのかと疑う自分もいます。
    なんだか釣りのメッセージのように思えて…。
    もし本当ならとっても簡単にもうけが出るみたいです。"

  • 意外と気軽に行える投資

    "私は投資と聞くと、株式投資や不動産投資など、お金に余裕がある人や、専門の人が行うものだと思っていました。
    しかし、そんな考えがひっくり返ったのは友人が急に株式投資を始めたと聞いたからです。
    詳しく聞くと、最近ではインターネットを利用して誰でも家に居ながらにして少額から簡単に株を行うことが出来るようになっていて、ギャンブルなどと比べると株価がゼロになる確率は低く、意外とリスクが少なくその割には配当金や株主優待などたくさんのメリットがあるという話を聞いてびっくりしました。
    専門書などを見てみると、意外や意外、主婦の人やサラリーマンの人も気軽に株を購入しているという記事や、初心者でも簡単に買えるアドバイスなどが載っていました。
    それをそれを見て、私も株式投資をはじめ、配当金や優待を受けたりして自分なりに楽しんでいます。
    今では投資はあまりお堅いものではなく、誰でもやろうと思えば気軽に行えるものだと考えています。"

  • 投資に関して

    "投資は普通預金、定期預金以外の商品なので、考えて見れば色々あると思います。

    私は買った事がある商品は、株、外貨預金です。
    株は今はやっていませんが、急に上がったり、下がったりするので、
    仕事が終わって株価を見て、ビックリする事もありました。
    やっぱり、心配したり一喜一憂するタイプの人には向かないかも知れません。

    ただ、投資とはリスクがあるので、それを分かったうえで行うのは良いと思っています。
    怖いイメージもありますが、これだけ投資をやっている人が多いと言う事は、
    魅力のある商品でもあります。

    国債、投資信託は身近な商品ですが、まだ買っていません。
    国債は良いのですが、投資信託は手数料が高いイメージがあります。
    他人に任せるのは楽ですが、結果が悪くても何も言えません。
    株と同じで、どういう状況でも手数料はかかります。

    国債は定期預金と似ている印象があります。
    すぐに解約しない限り、損はしません。
    ただ、何年の国債を買って良いのか分かりません。
    あまりにも期間が長いと、使う予定が出来た時に困ります。

    投資に関しては余裕資金で始めるのが1番です。

    "

  • トレーダーにとって長所も短所も持ち合わせている

    FXでいうスリッページは、トレーダーにとって長所も短所も持ち合わせています。業者は、そのリスクを平準化するための施策を打っています。例えば、米ドルと円の通貨ペアで許容範囲を3pipとすれば、注文をした時の価格から3銭のズレまでは約定するようになります。この範囲を超えてしまった場合には約定しません。先ほど完全になくすことは不可能と言いましたが、各業者のシステムにより約定率に差はあります。そのため、FXの取引業者を選ぶ際には、約定率の高い取引業者を選んだほうが、スリッページが発生しにくく、安定した取引が出来る可能性が高いと言えます。また、このスリッページが発生すると、証拠金が一定以下で強制決済となるロスカットを通り越して証拠金がマイナスとなってしまう場合も考えられますので注意が必要です。スリッページの発生しやすい原因としては、大口の取引を行った時や指値注文をした時に大量の成行注文が入った場合などに起こりやすくなります。取引を開始して間もないと、注文の価格と約定の価格が違くて驚く事があるかもしれないですが、こういう訳でズレが生じるのです。

  • スワップは重要な概念

    FXは二つの通貨ペアを選択し、その価格が上下を売買することで利益を上げていくことになりますが、価格変動とは別に、通貨ごとの金利差で利益を上げる方法があるのです。それをスワップ金利と呼んでいます。政策金利の低い通貨を売って高い通貨を購入するとオーバーナイト、つまり1営業日ごとに業者が設定したスワップ金利が毎日もらえることになるというのがこの仕組みです。このスワップポイントは基本的に通貨ごとの政策金利に見合った形に設定されていますが、具体的なポイントの設定はまさに個別業者任せとなっていますので、取引にあたって、自分が利用する通貨ペアのスワップポイントがいくらになっているのかを事前にチェックしておくことが必要となります。スワップポイントは、業者ごとにかなり異なっており、できるかぎり大きなポイントを稼げる業者で取引することが重要となってきます。実際に取引するにあたり、様々な業者と比較することになると思います。その際の検討材料として、スワップは重要な概念となります。

  • 悩みがちなのが損切りするタイミング

    FXをやっていると、どうしても悩みがちなのが損切りするタイミングです。慣れていない場合は全くわからないまま放置して、大赤字になったりすることもあります。ですがその逆もあり、待ったために黒字に戻るといったこともあるため、損切りするかどうか悩んでしまう人が多いと思います。この場合で儲けた人は、損切りせず今後も放置スタイルで行くかもしれませんが、これは非常に怖いです。黒字に戻ればいいのですが、ぐんぐん下がっていくとお金が一気に無くなってしまいます。ロスカットされてしまえば最悪です。そのため、被害を最小限に抑えるために損切りしたいのですが、それがなかなか難しいのが人の心です。慣れている人にとっては損切りすることはためらわないと思います。自分がいつも取引している時とは流れが違うと感じると、即時に切ることができるのです。そのため、これは経験や自分のルールに当てはまらない場合には即時に売るといったことが大事です。

  • 電子マネーメリットしか感じません

    "昔は電子マネーは使っていませんでした。というのも仕組みがよくわからなかったし、現金払いになんの不満も感じなかったからです。が、ある時もらった小冊子を読んでからは、頻繁に利用するようになりました。
    電子マネーには先払いと後払いの2種類ありますが、後者はクレカ払いとほぼ同義のため、クレカを使わない私は利用しません。先払い方式の電子マネーを使っています。特に公共交通機関に乗る時と買い物する時はほとんど電子マネーで済ませます。
    そのメリットは、まずとにかく便利な点。例えば電車に乗る場合。今ではカード会社の提携が進み日本中ほとんどの路線で、自分の地方のカードが使えるようになりました。名古屋のマナカで東京の山手線に乗れるんです。いちいち自分の行き先までの運賃を確認して切符を買う手間が省けます。
    次に、これが最大の長所、ポイントが付きます。使えば使うほどポイントが貯まり、実際私ももう何万円分かをポイントでもらいました。もし現金払いだったらこの何万円分かは全くもらえなかったわけです。便利で得するわけですから、むしろ使わない理由がないと思います。"

  • お金が必要になった時は

    "私はお金の貸し借りは好きではありません。
    出来るだけ自分でお金のやりくりをして
    貯めたり、経済的に無理なことは
    人にお金を借りてまでやりたいと思いません。

    ですが、どうしてもお金が必要になった時に
    頼るのは、親でも兄弟、友人でもありません。
    やはり、銀行や消費者金融に頼ると思います。

    実際、どうしてもお金が必要になったことが
    あるのですが、その時は自分で解決しました。

    金額にもよりますが
    親にお金を少し貸してほしいと言えば
    すぐに貸してくれると思います。
    でも私は例え親だとしても
    迷惑をかけてお金を借りることが嫌いなんです。

    出来るだけ自分で解決できる方法で
    お金を借りると思います。
    銀行や消費者金融からお金を借りることも、
    他人に頼っていることになるので
    好きではないのですが
    お金の事で人と揉めたくないので
    そういう金融機関から借りた方が気が楽なんです。

    なので、自分ではどうしてもお金が用意できなくて
    必要になった場合は、銀行や消費者金融に
    頼ると思います。
    そちらで借りることが出来ない場合だけ
    親にお願いすると思います。

    "

  • お世話になった人には貸してあげたい(余裕があれば)

    "この場合のお金の貸し借りは結構な大金だと想像して書かせて頂きますと、
    現状では絶対できないですね。感情論ではなく、物理的に…。
    寧ろこっちが貸してほしいくらいです(笑)

    でも逆に言うと、余裕があれば多分貸すと思います。
    この場合、友人とかの対等な立場ではなく、お世話になった人と言う所がミソですよね。
    友人なら貸しません。余裕があれば貸すというよりはもうあげちゃって、
    そのままフェードアウトですね。縁を切るか疎遠になるでしょう。

    でも、お世話になった人なら…
    今自分の周りで思い当たる人を一人想像すると、
    お金に余裕があった場合は貸して、関係もそのまま続くと思います。

    なぜならそれだけの恩義を感じているからです。
    返してくれるだろうというのも信じられるし、
    万一返してもらえなかったとしてもしょうがないかな、と。
    それ相応の理由があったんだろうと諦めます。

    自分の辛かった時に助けてもらった恩を返すという意味でも
    お金を貸して力になりたいなと思いますね。"

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    住所:東京都南青山2-2-15 ウィン青山1302

    今日の日記;コンテンツ増やすのが重要!


    マンションの求人施策は12月からスタートしてるよ。
    あがらなかったらコンテンツ増やしたほうがいいですな。

    今回、試したけど、ウォーターサーバーとかもコンテンツ
    増やしたらあがったから。

    住宅ローンもコンテンツ増やせばあがると思う。

    そういや記事を入れるドロップボックスを同期しているメールって
    使ってる?そのメールに同期を許可するためにクリックする
    URLが届いているはずなんですが。。。

    コンテンツを増やすだけじゃなくてそれらの情報を
    しっかりと管理出来る環境も重要ですからね。

    ウチでもいま一番の課題になっているのは間違いありません。

    みなさんのところではどのように管理していますか?
    やっぱりドロップボックスですか?コンテンツが増えれば
    増えるほどただのドキュメントでは上手く管理
    出来なくなりますからね~。

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